シスペラの危険性と口コミは?副作用でかゆみ、かぶれ、白斑や肝斑も?

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最近SNSなどでハイドロキノンの4倍!ハイドロキノンアレルギーでも大丈夫、デリケートゾーンにも安全などと噂になっているシスペラ。

良い言葉を並べてある商品を見ると本当に良い商品なのかと疑ってしまう…ということで今回はシスペラの危険性や口コミ、副作用などについての情報をシェアしていきたいと思います!

シスペラの危険性について

危険性は低いと話題になっていますが本当に危険性はないのでしょうか?

『危険性が低いけれども危険性はないとは言えない』というのが私の意見です。

『危険性が低い=安全性が高い』ということでもありません。医療専売品という時点で副作用の可能性がありリスクがあることは念頭に置かなくてはなりません。

実際シスペラの商品には妊娠を希望してる人や妊娠中、授乳中、15歳以下の人は使用はやめてください!との記載があります。

この時点で正直、危険性が低いとは言い難いです。

2012年にスイスのサイエンティス社がシステアミン分子を安定化させ、臭気を大幅に抑えるという技術の開発に成功し、開発した「シスペラ」。そのためまだ歴史は浅くわかっていないこともあるというのが事実です。

シスペラの危険性その理由とは

なぜシスペラは危険性について噂になっているのでしょうか。

その理由はパーマ剤の成分(システアミン)を使用しているからです。

パーマ剤にも含まれる成分「システアミン」は強力な還元剤と言われていてタンパク質を分解する働きがあります。それがピーリング効果として皮膚のターンオーバーを促し皮膚の入れ替えにも働きかけます。それ以外にも色を漂白する働きもあります。

この「システアミン」という成分には催奇性(生物の発生段階において奇形を生じさせる性質や作用のこと)があるとして成分分析をしているかずのすけさんも注意喚起をしています。

その一方で裁判大国のアメリカではFDA(日本の厚生省にあたる政府機関)の認証を得ています。つまりは危険性は低いということでもあります。

  • 催奇性がある(ハイドロキノンと同等の毒性がある)
  • 妊娠を希望する人、授乳中、15歳以下の使用は避ける
  • 日本人での実績まだ浅い
  • FDAの認証を得ている

このあたりは把握していた方が良いと思います。

シスペラの口コミ

ここまではシスペラの危険性についてふれてきました。では実際に使用している皆さんの反応はどうでしょうか?

なんとなく白くなったもののそれに見合うコスパではなさそうです。

正直これは良い反応とは言いづらいですね。お金が無限に出ていくな…という感想はお察しします!

肌のキメが整いツヤのある肌に!こちらの方はシスペラとの相性が良いようですね。

相性が良かった人は複数の良い反応があるようです!

コスパが悪いというのが皆さんの意見で一致するようですがシスペラと肌の相性が良い方は効果をすごく実感できるようです。

副作用でかゆみ、かぶれ、白斑や肝斑も?

シスペラはで非常に浸透性の高い成分あり、皮脂がシステアミンの吸収効率に大きく関わるようです。そのため皮脂が取られた状態の肌にシステアミンを塗ることは想定以上の浸透になると赤みやかゆみなどの副作用がでやすくなると考えられます。またデリケートゾーンの使用も可能と記載がありますが先程述べたように浸透性の高いものであり皮脂の少ない部分でもあるデリケートゾーンの使用には注意が必要と考えます。

アメリカ皮膚科学会、皮膚科治療学術雑誌、イギリス医師会雑誌などでは臨床評価で多数の効果が証明されているとのこと。その内容は肝斑が改善する可能性があるなどでした。そのため副作用としてではなく使用効果として肝斑に対して改善する可能性はあるようです。ハイドロキノンの副作用で白斑はありますがシスペラでの白斑については言われていません。

美容クリニックのサイトには以下のような表がありましたが危険性が低いのかについての臨床評価は見つけることが出来ませんでした。

●40症例を対象としたシステアミンの効果検証時の副作用

まとめ

シスペラクリームは最近SNSなどで注目されたり、美容クリニックでもハイドロキノンアレルギーの方でも大丈夫と言われていて気になる方も多いのではないでしょうか?危険性が低いのと安全性が高いは同じではありません。医療専売品ということを加味して必ず効果があるものには副作用などのリスクがあるということを覚えておきましょう!

 

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Posted by manathii