シルクパウダーのデメリットで毛穴が乾燥する?日焼け止めとして使えるのか紹介!

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この記事では

  • シルクパウダーとは
  • シルクパウダーのデメリットである毛穴が悪化したり乾燥するのか
  • シルクパウダーは日焼け止めとして使用できるのか
  • シルクパウダーを使用している人口コミ

など気になるシルクパウダーについて解説していきます!

シルクパウダーとは?

シルクパウダーは、シルクという素材から作られた細かい粉末のことです。 シルクは、蚕(かいこ)という虫が作る繭(まゆ)から出来る天然繊維です。

シルクを構成しているタンパク質はフィブロイン(約70%)とセリシン(約30%)。シルクの断面図

シルクパウダーの種類には、このフィブロインとセリシンのタンパク質を含む『シルクパウダー100%』、フィブロインのみのタンパク質からなる『フィブロイン100%』のものがあります。

シルクパウダーのデメリット

シルクパウダーのデメリットには毛穴や乾燥についてがあげられていました。実際に毛穴や乾燥といったデメリットについて解説しています!

毛穴の詰まり

ほとんどの口コミは毛穴をきれいにカバーしてくれると賞賛の意見が多くありましたが、シルクパウダーの使用でニキビができてしまったという方の口コミ。

石鹸などで落とすことは可能ですが毛穴詰まりを避けるためにも、化粧落としでしっかり落とす必要があるようです。

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乾燥

シルクパウダーの効果には保湿効果があるので乾燥しにくい印象ですが乾燥する方の口コミ。

シルクパウダーは多孔質構造で珪藻土などと同じ構造であり、皮脂を吸着する力があります。皮脂崩れテカリ防止などが期待できる一方で乾燥するというデメリットがあります。そのため乾燥肌の方などには保湿をしっかりと行ってから使用するなどの注意が必要になります。

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日焼け止めとして使うことができるのか

UVB波を防ぐことができるということですがSPF15程度であり、またUVA波を防ぐはたらきはないことから、紫外線対策は期待できないようです

シルクパウダーはあくまでも肌の感触をなめらかにしたり、皮脂を吸着しテカリ防止としての目的で使うことをおすすめします。

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シルクパウダーが合わない可能性がある

シルクパウダーの原料は蚕(かいこ)。蚕は蛾のあかちゃん。つまり蛾のアレルギーがある方はシルクパウダーが合わない可能性があります。

シルクパウダーを使って、肌に違和感を感じる場合はアレルギーの可能性があるので注意が必要です。

まとめ

シルクパウダーについての解説はいかがでしたでしょうか?

乾燥するデメリットはありますが吸湿性や肌をなめらかにみせる効果などあり、お肌への親和性がとても高いことからアレルギーがなければ、肌への負担が少なく使うことの出来るスキンケアアイテムといえます。今後のスキンケアの参考にしていただければ幸いです。

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Posted by manathii