ガウディスキンでセラピューティック!その効果や口コミは?使い方など紹介!

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エンビロンやゼオスキンに続きガウディスキンが気になる方も多いのではないでしょうか?どれも医療専売品なので医師の診察処方を受けてからの購入をおすすめします!とはいえ、診察に行くと費用もかかるため本当に効果があるかダウンタイムはどのくらいかかるかなど不安になることも多いはず。今回はそのような不安が少しでも解消されるように情報をシェアしていきたいと思います!

ガウディスキンとは

みずぐち形成外科クリニックの院長である水口先生が開発された、日本人の肌質に合わせて作られた医療専売品の基礎化粧品です。

日本人の肌質を重視したビタミンAシステム基礎化粧品です。
日本品質、日本プライドで、原価という縛り無しに実際の医療現場で開発され、「日本人にとっての考えうる最良」を形にした製品です。
人生を支える製品となれることを目指しています。

【公式】ガウディスキン インスタグラムより

●ガウディスキン製品の理念●

人を欺かない真摯な製品を作ろう!

これは当たり前のことと思えるのですが、こういう類いのよく見せるためのキャッチフレーズは山ほどあっても、なかなかそうではないのが現実なのです。

化粧品の宣伝は、どれもきらびやかで心躍らされるものです。
では、化粧品の善し悪しを何で判断するかというと、全成分表示などから判断するしかないのですが、実は難しい事なのです。
そこには、成分の濃度も書いていなければ、重要である成分バランスもわからないですし、重要な判断材料が書かれていないからです。もし書かれたとしても一般の方には善し悪しが判断できません。

悲しいかな、それを逆手にとる製品も多くあり、効かない成分濃度で入っている製品も多くあります。
宣伝上人目をひくキャッチーな成分であってもあまり効果がないものであったり、入っていないということが過度に強調され過ぎた製品であったり、高額な製品であるのに実は成分を10円単位で削って設計された製品であったり・・・

もう、こんなことやめませんか ということなのです。

じゃあどのようにして化粧品の善し悪しを判断すればいいのか。
これは、開発者の生き様を見るしかないといつも言っています(笑)。しかしその生き様なんてもっと見れない事なのですが・・・

GAUDISKINでの成分の入れ方
・効能ではなく効果を実際に実感できる成分を選択
・キャッチーな目新しい成分よりも、実績のある成分を効く濃度でしっかり配合
・有効成分の含有事実よりも、その成分を生かす成分バランスを重視
・流行だけの成分、見せかけの高濃度を売りにしない
・最小限のアイテムになるよう計算された製品ラインナップ

心躍る化粧品宣伝を見て期待しながらいろいろ使ってみたけれどもどれも同じで、諦めの境地の方に是非ともお使い頂きたいと思います。

文章から水口先生の誠意や熱意が伝わりとても好感が持てます!ゼオスキントップユーザーである水口先生が撤退した経緯を含めガウディスキンが開発されるにいたるまでインスタグラムでチェックしてみて下さい。

ガウディスキンを使ってのセラピューティックその効果は?

ガウディスキンの理念から信頼性のある化粧品ではないかと期待が膨らみます!とはいえ実際のガウディスキンを使ってのセラピューティック、その効果はどうなのでしょうか?

セラピューティックの目的

セラピューティックとはハイドロキノンとトレチノインを用いて行う肌質改善す。海外製品の化粧品でセラピューティックを行うとA反応が強くでるイメージがあります。本来レチノールを使用するのは肌が自力で元気になるのを助けるため。しかし高濃度のレチノールや使い過ぎで逆に肌を傷つけてしまい肌機能が低下すると汚染物質や紫外線、ブルーライトなどの刺激にさらされます

ガウディスキンのセラピューティック、その効果とは?

ガウディスキンでは海外製品の化粧品などで起こりうる強いA反応を起こさないようにすすめていくことを推奨しています。それは肌本来の機能を大切に考えているとも言えます。

レチノール濃度の割にはビタミンA反応が思ったよりもでないとお感じになられることも多いと思います。これを不満と捉える方もおられるかもしれませんが、一つの正解であると捉えて頂きたいと思います。
なぜこのように設計されているか、それは一生継続使用するために必要なのです。

水口先生は老化は日々進行する慢性疾患と考えることが重要といっています。そのため継続できる治療がメイン治療とならなければならず、そのためにも基礎である化粧品を継続できる状態で開発されています。

レチノール使用時の赤み・かさつきなど・・・・これは適正使用ではありません。
ビタミンA反応があっていいのは、レチノール使用開始初期とトレチノイン使用の時だけです。
継続使用を目的とするレチノールでのビタミンA反応は、単なる勘違い使用法であり、生涯使用することを目的とする場合にはそれに適した使用法にする必要があります。

肌がかさかさになったり、つっぱったり、赤みがでたり・・・
通常であれば肌の調子が悪いと誰もが感じることであり、実際その通りでしかありません。
しかし、レチノール使用の時に同じことが起こると、悪いこととは思わない勘違いと感覚の麻痺を起こしてしまいがちになります。

この勘違いは、本来は好ましくないビタミンA反応であっても、それを上回る肌質の良さがついてきてしまうことや、レチノールではこういう反応はある程度はしょうがないという間違った固定観念に起因します。

その肌質の良さは見かけ上だけでいうと喜ばしいことになりますが、レチノールを使う事によって、ご自分ではなく、ご自分の肌が喜んでいるかどうかをお考え頂きたいのです。
単なる肌磨きであるのか、それがスキンケアになっているのかは大きな違いです。

公式【ガウディスキン】インスタグラムより引用

ガウディスキンでセラピューティックをした口コミは?

https://twitter.com/c19027628/status/1365552885832904716?s=20

ガウディスキンでのセラピューティックは皮むけや赤みなどのA反応はマイルドであるため、化粧もしやすく続けやすいようです。

ガウディスキンの使い方は?

公式ガウディスキンのインスタグラムで使用方法の記載があります。

※ 1回使用量は、2プッシュ(0.36㎖=ZOの約7割分)でご使用ください。

※ セラピューティック治療時の使用方法(朝1回分、夕2回分使用)では、8週ほど使用できます。
夕は2P単体使用と、トレチノイン混での2P使用の2回使用です

※ 漫然と長期に使用するのではなく、数か月程度の短期治療用としての使用法を推奨させて
頂いています。

※ 裏面に5mm角3個のデザインをのせています。
トレチノイン使用時のトレチノインを出す量の目安としてお使いください。
(四角3個分で0.5gの目安です)

※ トレチノイン0.5gの目安として、HQクリア3P分(正確には0.54g)の説明も分かりやすいです。

ガウディスキンは市販の商品には配合できない量の有効成分が含まれているものや、肌への浸透率が高いため医師の許可がないと販売できない医療専売化粧品になります。ガウディスキンを取り扱いのクリニックへの受診をおすすめいたします!※ご自身の肌の状態をご相談して使用されてください。

まとめ

いかがでしたか?公式ガウディスキンのインスタグラムは見返すたびに納得しとても勉強になります。肌本来の機能やどのような肌であることが健康的であるのか目的を考えてから化粧品選びをしていきたいと思いました!正しい知識を身に着けて健やかな肌作りを目指していきましょう!

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Posted by manathii