旭研究所ハイドロキノンの口コミで色が茶色に?!その効果、使い方を紹介!

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薬事法改正に伴いハイドロキノンを化粧品使用ができるようになり、ドラッグストアなどでみかけることも増えてました。今回はコスパが良く手軽に試せると話題の旭研究所のハイドロキノンについてご紹介していきたいと思います。

旭研究所ハイドロキノンの口コミで色が茶色に!?

まずは日本最大のコスメ、美容の総合サイト@cosmeの旭研究所ハイドロキノン口コミからご紹介。

買ってしばらくしたら液体が茶色くなり気付かず塗っていたらかゆくなりました。会社にメールしても返事こず、電話も繋がらない。不安になりました。

1本使い切りました。
塗布後赤くなったりしないのはいいところですが、効果はまだ見えません。
それよりも、冷蔵庫保存しても、どんどん劣化して変色してしまうので、良い状態のまま使用するにはどうしたらいいのか、、!
というわけでリピートは見送りました。

ハイドロキノンは不安定で酸化し変色しやすいという特徴を持っています。

変色すると黄色から茶色へ変色します。そして肌への刺激もとても強くなります

それでは口コミにある色が茶色という理由はどういうことでしょうか?

 

旭研究所ハイドロキノンの色が茶色の理由!?

旭研究所ハイドロキノンの色が茶色の理由として考えられることは以下の2つ。
  1. 成分にカラメルが配合されている
  2. 酸化している可能性がある

それではまずは旭研究所ハイドロキノン溶液5%の成分をみてみましょう!

ハイドロキノン溶液 10g【 旭研/ASAHI LABO/旭研究所グレード 】

【使用方法】 洗顔後、気になる部分に塗布してください。
成分】 水、グリセリン、ハイドロキノン、フェノキシエタノール、クエン酸Na、ピロ亜硫酸Na、カラメル、クエン酸

カ、カラメル!?化粧品に含まれる目的として天然着色素材として使用することや保湿があるそうです。

先ほども述べましたがハイドロキノンの特徴として酸化して変色しやすい!しかも茶色に!!なのにカラメルとは・・・
実際にアマゾンのサイトでよくある質問として解答があがっていました。
Q茶色いけど酸化しているの?
A食用にもなる安全なカラメル色素にて着色をしておりますので、はじめから茶色い液体になります。安心してご使用ください。ハイドロキノンもコーティングされておりますので、お肌に塗布していただくと放出しいつでもフレッシュな状態でご使用いただけるようになっております。
ごくまれに比重の重いハイドロキノンが茶色い粒状になって沈殿している場合がありますが、その際にはよく振ってご使用いただけましたら均一になります。もちろんそのままご使用いただいて問題ありません。ふらずにご使用いただくと途中から液が濃くなったように感じることがございますが、ハイドロキノンの粒が沈殿しているために起こる現象になります。よく振ってご使用いただけますと効果的に高濃度のハイドロキノンを塗布していただけます。

ハイドロキノンは不安定で酸化しやすく変色します。

安定化をはかるため、ハイドロキノンコーディングとしてカラメルを使用しているということのようです。

気になったので旭研究所に問い合わせをしたところ丁寧に返信いただきました!

やはり、カラメルはコーティング剤としての役割のために配合されているとのことです。

とはいえ、カラメルを配合し着色しているため酸化しているのかどうかを判断できないとも考えられ変色したという口コミは酸化しているのではないかと思われます。

以上のことより色が茶色という口コミの考えられる結果として

  1. 成分にカラメルが配合されている
  2. 酸化している可能性がある

ということです。

旭研究所ハイドロキノンの効果の実際は?

まずは良い口コミ。

次に悪い口コミ。

悪い口コミの中にはあまり効果を実感しなかったという方と変色したという口コミがほとんどでした。ハイドロキノンは肌の漂白剤といわれるほど、美白に効果がありますが、その一方で不安定なため管理が難しくなります。そこで改良されたハイドロキノンも現在は販売されています。ここからはハイドロキノンについて詳しく解説していきたいと思います。

ハイドロキノンにも種類がある!?

市販のハイドロキノンには純度99%の「純ハイドロキノン」と、これにさらに他の成分を配合して純度を下げた「安定化ハイドロキノン(SHQ-1)」の2種類があります。
純ハイドロキノン刺激が非常に強い、肌に浸透しづらい、安定性に欠けるといったデメリットがあります。
そのデメリットを克服したものが安定化ハイドロキノン(SHQ-1)になりますが効果がマイルドであったり会社によって濃度がはっきりしないというデメリットがあります。

旭研究所ハイドロキノンは純ハイドロキノン?安定化ハイドロキノン?

旭研究所のサイトよりご紹介。

2020.11.29
類似品にご注意ください化粧品用ハイドロキノン5%(SHQ−1と言われます)と医師の管理下でのみ使用されていた業務用ハイドロキノン5%は別原料となります。
名前は同じですが、化粧品用ハイドロキノン5%(SHQ-1)はクリニックで処方されるハイドロキノンではありません。
類似品のお問い合わせを非常に多くいただきますが、業務用ハイドロキノンは専門機関で使われるハイドロキノンとなり化粧品で使われるハイドロキノンとは原料が違います。化粧品用ハイドロキノン5%と業務用ハイドロキノン5%は全く違う製品になります。
医師の管理下でのみ使用されていた専門機関用のハイドロキノンは業務用ハイドロキノンとして旭研究所のみで製造しています。
ハイドロキノン名で類似品が数多く出ていますが、弊社から他者化粧品メーカーへ業務用ハイドロキノンの販売は行なっておりません。

引用:旭研究所より

説明が少し難しく感じてしまいました…

アマゾンのサイトの記載がわかりやすかったので引用させてもらいます。

1、 純度99%の純ハイドロキノン溶液を使用しています。
ハイドロキノンにも種類があります ハイドロキノンにはいろいろな種類があり、中にはハイドロキノン含有濃度が大変低いものもあります。旭研究所ハイドロキノンは純粋ハイドロキノンと呼ばれるハイドロキノンを使っています。このハイドロキノンは純度99%、業務用ハイドロキノンになります。

以上のことから旭研究所のハイドロキノンは純ハイドロキノンということは刺激が非常に強い、肌に浸透しづらい、安定性に欠けるといったデメリットがあるということです。その安定性をはかるためにカラメルでコーティングしていることが考えられます。
また旭研究所ハイドロキノン溶液は5%!一般的に使用されている濃度は4%前後のため非常に高い濃度のハイドロキノンを配合しています。
ただしハイドロキノンの濃度は高ければよいというものではなくハイドロキノン4%以上になると赤みやかぶれ痒み腫れなどの症状を引き起こす確率があがるので使用の際は肌の状態を確認しながらの使用をおすすめします。
その他長期使用は肌本来の機能低下や白斑、色素沈着の恐れもあるため使用する際は3か月のサイクルでの使用をおすすめします。

Q 治療期間はどれくらいですか。
A ハイドロキノンを長期連続使用した場合、紫外線によって色素沈着が増強することがありますので3か月の使用サイクルをお勧めします。3か月ハイドロキノンを使用し、次の3か月は他の美白剤を使用するようにしましょう。

以上のことより
旭研究所ハイドロキノンは5%と濃度の高い純ハイドロキノンを配合しているため効果もあるが刺激も強いことが考えられる!というのが私の意見になります。純ハイドロキノンの特徴である肌に浸透しづらいデメリットの改善策としてトレチノインやビタミンCの併用をすることで浸透率がよくなるのでおすすめです。

旭研究所ハイドロキノン使い方とは?

  1. 洗顔し肌を清潔な状態にする
  2. 化粧水塗布をしっかり行う(ビタミンC入りのローションなどもOK)
  3. シミが気になる部分にハイドロキノンを塗布。(溶液なので1,2滴で充分)
  4. その後いつも通りに美容液や保湿クリーム等で保護する

※夜のスキンケア時に使用する
※ハイドロキノン使用中はシミが逆に濃くなってしまう恐れもあるので紫外線対策を充分に気をつける
※ハイドロキノンの3か月以上の長期使用は避ける

旭研究所のハイドロキノンは溶液タイプでさらっとしています。そのためかなりコスパが良い!というのが私の印象です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?旭研究所のハイドロキノン溶液は5%と濃度が高いのに純ハイドロキノンということで驚きです!4%以上は高いという印象なので正直使用するかといえば私は少し検討したいと思います。ハイドロキノンは薬事法改正もあり、気軽に美容を楽しむことが出来るようになりました。とはいえ正しい知識も一緒に身に着けることが必要と感じます。少しでも皆さんのお役に立てるように情報を発信していきたいと思います!

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Posted by manathii